大谷翔平選手の登場曲・入場曲について調査

大谷翔平会見

こんにちは。つむつむです。

今年も4月を迎え新年度が始まりました。
いろいろな新しいことが始まる季節です。
野球もシーズン開幕しました。

そんななかでも圧倒的な活躍ぶりで日本、アメリカ、いや世界を熱狂に渦に巻き込みつつある人物と言えば、やはり大谷翔平選手でしょう。
2018年4月7日時点で3戦連続ホームランを放っています。
漫画の世界での出来事なのか?いや漫画以上だ!そんな声がネット上ではしばしば見受けられるほどです。

そんな大谷翔平選手が現在使用している登場曲について調査してみました。

まずは大谷選手の簡単なプロフィール紹介からしていきたいと思います。

大谷翔平選手のプロフィール

  • 生年月日:1994年7月5日
  • 身長:193cm
  • 体重:92kg
  • 出身地:岩手県奥州市
  • 投打:右投げ/左打ち
  • 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
    ・花巻東高等学校
    ・北海道日本ハムファイターズ (2013 – 2017)
    ・ロサンゼルス・エンゼルス (2018 – )

獲得タイトル

・最多勝利(2015)
・最優秀防御率(2015)
・勝率第一位(2015)
・ベストナイン 投手部門(2015~16)
・ベストナイン 指名打者部門(2016)
・月間MVP(2015.3・4、2016.6)
・最優秀選手(2016)

トミー
まさに二刀流の大活躍です!

投手としての登場曲

Afrojack vs. THIRTY SECONDS TO MARS – Do Or Die (Remix)

(アフロジャック バーサス サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ – ドゥ オア ダイ)

この曲はThirty Seconds To Mars(サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ)というアメリカ出身ロックバンドの曲をDJ Afrojack(アフロジャック)がremixしたもです。

タイトル「Do Or Die」を直訳すると
死ぬ覚悟でやる
・やるかやられるか

トミー
野球へ真摯に取り組む大谷選手の決意が伝わってきますね。

 

Afrojack(アフロジャック)のプロフィール

afrojack(アフロジャック)2
  • 出生名:Nick van de Wall
  • 生年月日:1987年9月9日
  • 出身地:オランダ南ホラント州スパイケニッセ
  • 職業:DJ プロデューサー

彼は、今日のエレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)界で、最も名前の知られた象徴的な人物の一人です。
2013年にはフォーブズ誌の「DJ年収ランキング」で第7位に選出、2014年には第5位に選出されてます。

Afrojackのtwitterをチェック

 

 

Thirty Seconds To Mars(サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ)のプロフィール

Thirty Seconds To Mars(サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ)
  • 出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
  • ジャンル:ロック
  • メンバー
    ・ジャレッド・レト (ボーカル、リズムギター)
    ・シャノン・レト (ドラムス、パーカッション)
    ・トモ・ミレセヴィック (リードギター、キーボード)

ジャレッド・レト、シャノン・レトの兄弟を中心に1998年結成されました。
バンド名の由来は、ハーバード大学元教授の“人間は皆火星まで30秒でいけるほど凄い”という人間の技術発展力について論じた論文の副題「30 Seconds to Mars(訳:火星まで約30秒)」からだそうです。
世界的なブレイクのきっけかは2005年に発売された2ndアルバム『美しい嘘 / A Beautiful Lie』です。
このアルバムは全世界で500万枚を売り上げました。
2009年に発表した3rdアルバム『ディス・イズ・ウォー』では、製作中に所属レーベルであったEMIに訴訟を起こされるなど多くの苦難がありました。
2018年4月には5作目となる待望のニュー・アルバム『アメリカ』をリリース予定です。

Thirty Seconds To Marsのtwitterをチェック

最新アルバムを宣伝されています。

 

フロントマンである弟のジャレッドは俳優・監督としてもマルチな才能を発揮

jared-leto(ジャレッド・レト)

映画『スーサイド・スクワッド』や『ブレードランナー2049』等に出演し、2013年に公開された映画『ダラス・バイヤーズクラブ』ではアカデミー助演男優賞を受賞されています。

Suicide_Squad-jared-leto(ジャレッド・レト)
出演映画スーサイド・スクワッドでのワンシーンです。

また、3rdアルバム制作中に起こされた訴訟を基にした映画をジャレッド本人が作成。
自身が監督を務め、その確執を描いたドキュメンタリー「Artifact」(2012)は数々の映画祭で賞を受賞しています。

ジャレッドのインスタをチェック

かわいいです。

セクシーです。

続いて、大谷選手の打者としての入場曲について調べてみました。

打者としての登場曲

Olly Murs Feat. Travie Mccoy Wrapped Up

(オリーマーズ フィーチャリング トラヴィーマッコイ – ラップドアップ)

日本から継続してこの曲を使っています。
登場曲として使用しているこの曲をメジャーでも継続した理由について大谷選手は次のように語っています。
(エンゼルス本拠地初出場、初打席、初本塁打の試合後のインタビューです。)

「慣れているかなという感じはします。場所は違いますけど、多少いつも通りのリズムで(打席へ)入れたんじゃないかなと思います」。

トミー
ルーチンの重要性を感じさせるコメントですね。

この曲はOlly Murs(オリーマーズ)が2014年に発売したアルバムNever Been Betterに収録されています。
ラッパーのTravie Mccoy(トラヴィー・マッコイ)をフィーチャーしています。

Olly Murs(オリーマーズ)のプロフィール

Olly Murs(オリーマーズ)2
  • 出生名:Oliver Stanley Murs
  • 生年月日:1984年5月14日
  • 出身地:イギリス

デビューのきっかけは、英オーディションTV番組「Xファクター」です。
2009年準優勝を果たします。審査員サイモン・コーエルがオリーの初ステージを採点した際、「こんなに簡単に合格を出せたことはないよ」と大絶賛しました。
翌2010年にデビューするや、リリースしたアルバムの多くがイギリスではダブル・プラチナ(50万枚)以上(50万枚)を売り上げています。
最上級のポップ・メロディと親しみやすいキャラクターで、いまやイギリスを代表するポップ・スターとして活躍されています。

Olly Mursのtwitterをチェック

 

 

続いて、フィーチャリングされているTravie Mccoyについて見ていきましょう。

Travie Mccoy(トラヴィー・マッコイ)のプロフィール

Travie Mccoy(トラヴィー・マッコイ)1
  • 生年月日: 1981年8月6日
  • 出身地: アメリカ ニューヨーク州 ジェニーバ
  • 身長: 196 cm

彼は、はGym Class Heroes(ジム・クラス・ヒーローズ)のメンバーです。
Gym Class Heroes(ジム・クラス・ヒーローズ)

Gym Class Heroesとは、アメリカニューヨーク州ジェニーヴァにて結成されたラップ・ロックバンドです。
伝説のプログレッシブ・ロックバンド、”Supertramp”の1979年発表のヒット曲「Breakfast in America」をサンプリングした、“Cupid’s Chokehold”の世界的大ヒットにより一躍トップバンドへと躍り出ました。
ロックとR&BやHIPHOPを独自のセンスで混ぜ合わせた、ブラックミュージック色の強い楽曲が特徴です。

Travie Mccoyのインスタをチェック


アニメが好きなんでしょうか?


スタバです。

大谷選手は2018年オープン戦ではきゃりーぱみゅぱみゅの楽曲を使用!

きゃりーぱみゅぱみゅ – ファッションモンスター

使用されたきっかけは、中継ぎ右腕のN・ラミレスが「いつだったか翔平がとてもしゃれた服を着ていた。数日後もそうだったから“君はファッションモンスターだね”って言った」と。
大谷選手の私服のスキニージーンズがお気に入りで「アメリカンな感じでクール!」と褒めちぎったことが発端だったそう。
その後、水原一平通訳から日本の有名曲があることを聞いたN・ラミレスはウエートトレーニング場で同曲を流したそうです。

そんな経緯があって、ソーシア監督仕掛け人として曲を流すタイミングまで関係者に指示を出していました。
前日にメキシカンリーグのチーム相手に3回6失点と打ち込まれた大谷を気遣うという意味合いもあった模様です。

「ファッションモンスター」が流れると、スタンドも笑いに包まれ、打席の大谷自身も口元が緩みましたが、「(チームメートに)ただいじられてただけなので、(感想は)あんまり…(ないです)。本当は僕の登場曲ではないです」と困惑していた様子。

トミー
大谷選手困惑。大谷選手の普段の入場曲からはかけ離れてますからね。

まとめ

大谷翔平選手が使ってきた登場曲について調査してみました。
洋楽がお好きなんでしょうか?
この曲を聴くと集中力が高まる、試合前や何かの本番前には必ずこの曲を聴いてテンションを上げる、そんな曲がこのブログを読んでくださっている皆様にもあるかと思います。

大谷翔平選手が使っている曲を使ってみると彼の気分になれるのかも。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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