ロートジーCM出演男性は誰?疲れ目に、負けるな【2019年6月】

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ロート製薬の目薬ロートZ!(ロートジー)新CMが、2019年6月13日より公開されています。
ロートZ!新CMの出演者についてまとめました。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
スーザン、行きまーす!

ロートZ!新CMについて

CMタイトル ロートジー「本当の敵」篇
放送開始 2019年6月13日
出演者 プロゲーマー・ときど

「本当の敵」篇

ナレーション〈世界で勝ち続けるときど。〉〈本当の敵は、疲れ目だった。〉
ロートジーを点眼すると「Fight!」の掛け声でゲーム開始。〈疲れ目に、負けるな。ロートジー〉

背中に「TOKIDO」と書かれた服を着た男性が、ゲームのコントローラーを操作しています。

トミー
短髪で筋肉質な体つき、ユニフォーム?も着てますし、スポーツ選手かと思いましたが、ゲームしてますよね?

オキシーCMも同じ展開

ロート製薬YouTubeチャンネルでは、OXY(オキシー)CMも同時に公開!
こちらでは、「顔も気持ちも、切り替えろ。」と洗顔をしています。

●オキシーパーフェクトウォッシュ「必要なこと」篇


トミー
「TOKIDO×KIRIKAE」のコピーや「Fight!」の掛け声などの格ゲー要素もありますが、全体的にクールな感じがカッコイイ!

ロートジーCMの男性は誰?


ロートジーとオキシーCMに出演しているのは、プロゲーマーのときどさんです。

スーザン
おお、プロゲーマー!私、初めて見ました(テレビ越しだけど)。
イメージしていたゲーマーと違って、爽やかイケメンですね〜

ときどさんについて

  • 生年月日  :1985年7月7日
  • 年齢    :33歳(2019年6月現在)
  • 出身地   :沖縄県
  • 血液型   :O型
  • 本名    :谷口一(たにぐち・はじめ)
  • 公式SNS  :Twitter

ときどさんは、世界最大の格闘ゲーム大会「EVO」で優勝するなど、e-sports世界トッププレイヤーです。

プレイヤーネームの由来
「ときど」というプレイヤーネームは、KOF97で八神庵を使用し、ジャンプキックと必殺技の闇払いを徹底して繰り返す彼の戦法を見た友人によってつけられたあだ名。
んで ックして うしたぁ!(闇払い使用時のボイス)」の頭文字を取って「ときど」なんだとか。

なんと、ときどさんは東大卒
麻布中学から麻布高校、そして東大(理科1類)へ進学。 同工学部マテリアル工学科卒業。
しかもお父さんは東京医科歯科大の名誉教授である谷口尚氏!
東京大学大学院(工学系研究科マテリアル工学専攻)在学中にアメリカの会社からスポンサー契約の申し出を受け、プロゲーマーへの道へ進みます。

そのとき、お父さんは「おまえのやりたいことがあるんだったら、それに挑戦してみればいいじゃないか」と、ときどさんの考えを尊重してくれたんだとか。

トミー
プロゲーマーの認知度も高くなかった当時に、絵に描いたようなエリート街道から外れるなんて!と考えそうですが…。
世間の風当たりも強かったでしょうが、家族がこうして応援してくれたから世界屈指のプレイヤーになれたのでしょうね。

その後「Mad Catz」「Echo Fox」に所属、数々の世界大会で優勝、国内外に多くのファンを持つプロゲーマーとなります。

2019年2月「Echo Fox」を契約満了で脱退した以降、フリーエージェントとして活動していましたが、2019年3月13日、ロート製薬の目薬ロートジーとスキンケア剤OXYからスポンサーを受けることを発表。

さらに同日、Sony Music Entertainmentと、同年6月にはQANBAとも契約するなど、新しいプロゲーマーの道を進んでいます。

プレイスタイルはとことん合理的!

ときどさんは、勝利のために徹底的に合理性を追求したプレイスタイルです。
やはり、東大卒というべきでしょうか。
その冷徹無比さから、「アイスエイジ(氷河期)」と揶揄されることも。

毎朝、練習前に必ずスポーツジムで体を動かすときどさん。
その理由について「交感神経をバーンって上げてから、呼吸を整えたりして副交感神経を優位にすると、集中モードに入りやすくなるらしいんです。実際に試してみたら、気持ちが集中できて、大会中のパフォーマンスも上がった。」と語っています。
うーん、合理主義!

また、インタビューでは、ゲームで勝つためには、「技術だけでなく、反応速度や戦略を考える力、さらにメンタルも大事」と語っていました。
世界の第一線で活躍する彼の言葉は、グッときますね。

まとめ

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ロートジーCM「「本当の敵」篇およびオキシーパーフェクトウォッシュCM「必要なこと」篇に出演していたのは、プロゲーマーのときどさんでした。

恥ずかしながら、プロゲーマーについて初めて知ることばかりでした。
「eスポーツ」という言葉ばかりが先行していることを実感しました。

将棋や囲碁のようなイメージでしたが、格闘ゲームの場合は反応速度も必要ですから、スポーツの要素が強いですね。
私は運動オンチなのですが、スーパーマリオのジャンプのタイミングがわからず、いつも落とし穴に一直線だったことを思い出しました(ときどさんとレベルが違いすぎですね…)。
ときどさんの今後のご活躍に注目していきましょう。

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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