【災害対策】非常時の応急手当|身近なアイテムで手を固定する場合

非常時の応急手当:手を固定する場合12

こんちにちは、トミーです。

今回は、新しいコンテンツを立ち上げました。
それは『災害対策』です。
近年、日本各地で大きな災害が発生し、とても他人事とは思えません。
さまざまな災害対策情報が発信されているので、気になったものから自分で試し、非常時に備えることにしました。
その情報が少しでもお役に立てれば幸いです。

今回は、非常時の応急手当『身近なアイテムで手を固定する場合』について試してみました。

身近なアイテムで手を固定する場合

準備するもの

非常時の応急手当:手を固定する場合01
  • ビニール袋(※スーパーで牛乳を買ったときなどにもらえる少し大きめな袋が望ましい)
  • 雑誌(あればでOKです。)
  • ハサミ

 

作業手順について

ステップ1:ビニール袋を用意

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ビニール袋の両サイドをハサミでカットしていきます。

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カットする箇所が分かりやすいようにガイドを引いてます。
(皆様にどこをカットすればいいか分かりやすくするために線を引いているだけです。実際は線を引く必要はありません)

ステップ2:ビニール袋の両サイドをハサミでカット

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ビニール袋の右サイドをカットしていきます。カットが終わったら左サイドもカットを行います。

カットする際の注意
ビニール袋の持ちて部分はカットしないように注意してください。持ちて部分は必要になります。
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ビニール袋の両サイドをカットした状態です。写真はビニール袋を横にして上から撮影した写真になります。

ステップ3:カットしたビニール袋を装着

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ビニール袋の持ちて部分を首に引っ掛けます。

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持ちて部分は、両サイド側とも引っ掛けます。

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雑誌をビニール袋の底に配置します。

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負傷した手を置いたら、完成です。雑誌や少し分厚い紙を置くと凄く安定性が増しました。

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女性にもしてもらいました。『しっかり固定されている』という感想をいただきました。

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ポイント
元ネタである警視庁警備部災害対策課では、コンビニ袋でOKとありましたが、実際試してみると成人一般男性の場合は、恐らく小さいかと思います。

スーパーなどで牛乳パック2、3本買ったときにもらえるぐらいのサイズがあると良いですね。今回、試してもらった女性にはサイズ的にはちょうど良かったようです。

警視庁警備部災害対策課のページはこちら

 

まとめ

非常時の応急手当:手を固定する場合01

いかがだったでしょうか。
身近なアイテムで負傷した手を固定する事ができるなんて、すごいですよね。

今回で準備したアイテム

  • ビニール袋(※スーパーで牛乳を買ったときなどにもらえる少し大きめな袋が望ましい)
  • 雑誌(あればでOKです。)
  • ハサミ

5分もあれば、簡単に作ることができます!

これだけあれば、対応可能です。皆様にも少しでもお役に立てると幸いです。
トミー
災害対策において、一番大事なことは対策する知識があることだと思います。
僕は、正直、災害対策において知識が全くありませんでした。このコンテンツを通して少しずつ勉強していきたいと思います。
それでは、今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました(*´ω`*)

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