エプソン ドリーミオ ホームプロジェクターEH-TW5350とヤマハのサウドバーYSP-1400をレビュー

どうもトミーです。
僕は、だいたい週末になると映画を2本ぐらい見て楽しんでいます。

今回は、自宅で映画を楽しむためのホームシアターを紹介させていただきます。
自宅で100インチサイズで映画が見れるようになると、なかなか映画館に足を運ぶのが億劫になるぐらい満足してます(笑)
今では色んなネットコンテツ(アマゾンプライムやnetflix、YouTube)が充実してますので、自宅で映像を見るのが本当に楽しくなりますよ!!

ホームシアターと合わせて使用しいてるサウンドバーについても紹介させていただきます。

今回も最後まで、読んでもらえると嬉しいです。

準備するもの

ホームシアターで準備するもの

ホームシアターで準備するもの

準備するもの
  • ホームプロジェクター EPSON dreamio ホームプロジェクター(35000:1 2200lm) 3D対応 EH-TW5350
  • サウンドバー
    僕の場合:ヤマハ フロントサラウンドシステム YSP-1400 5.1ch デジタル・サウンド・プロジェクター Bluetooth対応 YSP-1400(B)
  • イーサプライ プロジェクタースクリーン 吊り下げ 壁固定 100インチ EEX-PST1-100
  • スマートデバイス(アンドロイドスマホ、iPhone、iPadなど)
  • iPhoneの場合(Apple Lightning – Digital AVアダプタ HDMI変換ケーブル)

EPSON dreamio ホームプロジェクター(35000:1 2200lm) 3D対応 EH-TW5350

トミー
正直、高いです(*´Д`)
僕は1年ぐらいコツコツと貯金をして、オリャって勢いで買ってやりました!
今は買って本当に良かったと思います。

dreamio ホームプロジェクター(EH-TW5350)のオススメポイント

プロジェクターのファンの音がとっても静か!!

映像を見る際に、エコモードがあります。
エコモードで見ると光量(ルーメン)が少なくなり、ファンの音がとても静かになります。
エコモード見ると本当に音が静かです。

トミー
夜に映画などを見るのであれば、エコモードで十分です。
昼間でもカーテン等を閉めれば、エコモードでも問題ないように思えます。

このエプソンのプロジェクターを買う前は、海外メーカーの2万以下のプロジェクターを使用してましたが、プロジェクターの音がうるさかったです。映画を見ていてもだんだん集中力がきれて、見る気が何度か失せました。

ですがホームプロジェクター(EH-TW5350)は、本当に静かで映像も圧倒的な美しさです。
4K出力はできませんが、ブルーレイ画質(ハイビジョン)レベルなら、十分な映像美を楽しめます。

サウンドバーとBluetooth接続できる

Bluetooth接続できるのは非常に大きいです。
せっかくの映像美を楽しむなら、音にもこだわりたいですよね!
ただアナログ的に配線でつなげると、映画を見る際にいつも準備する必要があり面倒になります。

EH-TW5350とサウンドバーは、はじめてBluetooth接続する場合はペアリング設定が必要になります。
これさえ設定しておけば、あとは双方を起動するたびに勝手に接続してくれるのですごく便利です。

ホームプロジェクター(EH-TW5350)の詳細

出典元:アマゾン商品ページ

Bluetooth接続について

dreamio ホームプロジェクター(EH-TW5350)のBluetooth接続

詳しくは、公式マニュアルをご参照ください。

 

 

ヤマハ フロントサラウンドシステム YSP-1400 5.1ch
デジタル・サウンド・プロジェクター Bluetooth対応 YSP-1400(B)

ヤマハ フロントサラウンドシステム YSP-1400 5.1ch デジタル・サウンド・プロジェクター Bluetooth対応 YSP-1400(B)

今となっては、そこそこ型落ちした商品です。
アマゾンとのレビューを見ると普通ぐらいの評価ですが、僕個人的な感想で言えばかなりいい商品だと思います。
価格.comの評判はかなりいいですね。僕は実際、音にうるさい先輩から教えてもらったので安心した購入しました。

スーザン
少し大げさですが、本当に音が立体感をもって聞こえます。
ホラー系の映画を見ると、横から音が聞こえてくることもありびびりあがります(笑)
ウーハーもしっかり効いてて、アクション映画などは迫力満天ですよ。

商品の紹介

ヤマハの独自技術により音をビーム化し、壁面に反射させることでリアルなサラウンドを実現するデジタル・サウンド・プロジェクター「YSPシリーズ」のエントリーモデルです。
スリムなワンボディにビームスピーカー8個とサブウーファーを内蔵。
テレビスタンドをまたいで置くだけで、臨場感あふれる5.1chのサラウンド再生が楽しめます。

テレビとも、光ケーブル1本で簡単に接続可能。また、Bluetoothにも対応し、スマートフォン・タブレット・パソコンなど対応機器内の音楽コンテンツを手軽にワイヤレス再生。
専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER」も利用でき、スマートフォンの画面上でサクサク快適に本体操作などが行えます。

ヤマハ フロントサラウンドシステム YSP-1400の詳細

出典元:アマゾン商品ページ

YSP-1400 主な仕様について

Bluetooth接続にはBluetoothのverを確認する
Bluetooth接続する際は、互換性を確認する必要があります。
僕も、この辺が苦手で購入した際に本当に接続できるかすごく不安になりました。

  • dreamio ホームプロジェクター(EH-TW5350):Bluetooth ver 3.0
  • ヤマハ フロントサラウンドシステム YSP-1400 5.1ch:Bluetooth ver 2.1 + EDR

両機種のBluetoothのバージョンは異なりますが、dreamio ホームプロジェクターの方が下位互換があるようで問題なく接続できました。
音の遅延などもありません!

Bluetooth BR/EDRとは

Bluetooth BR/EDRは2.4GHz帯を79の周波数チャネルに分け(LEは40)、利用する周波数をランダムに変える周波数ホッピングを行いながら、半径10 – 100m程度のBluetooth搭載機器と、最大3Mbps(HSは24Mbps)で無線通信を行う。

当初は赤外線短距離通信であるIrDAの完全置換えという誤った認識で普及が試みられたが、使いにくさが強調され、普及の妨げとなった。しかし現在では(赤外線通信と比較して)指向性の少ない、簡易なデジタル無線通信としての利便性が認識され、多様な分野で普及が進んでいる。

Bluetooth BR/EDRは、無線接続の状態を意識せずに常時接続したままでの使用状況に適している。
反対にIrDAは、意図して接続するのに適している。これらは互いを補完している。LE は短時間のバースト通信に最適化している。

Bluetooth BR/EDR/LEと2.4GHz帯の無線LAN(Wi-Fi)は、ISMバンドで周波数帯を共用する[1]。そのため相互干渉・混信が起こり、Bluetooth使用時に無線LANの速度が著しく低下するという問題が起こることもある。

セキュリティに関しては、BR/EDR は SAFER+ 64bit もしくは 128bit を少し変更したアルゴリズムをキーの配送に使用し、E0 で暗号化できる。LE のポイント・ツー・ポイントとメッシュは AES 128bit が利用可能。
上位のアプリケーションレイヤーで独自の暗号化を施すことも可能。

BluetoothのVer説明については、以下のブログに分かりやすく記載されてますのでご参照ください。

Bluetoothのバージョンの違いを説明。

 

プロジェクタースクリーン

プロジェクタースクリーン

スクリーンは「イーサプライ プロジェクタースクリーン 吊り下げ 壁固定 100インチ EEX-PST1-100」を購入しました。
壁に直接写そうかとも考えましたが、そうなるとテレビをどかす必要があったので購入。
もし、テレビとかない部屋で壁紙が白い場合は直接投影するのもいいですね、オシャレです!!
ただ、映像美を求めるならやはりスクリーンに移すことをおすすめします。

僕は天井から吊るすタイプを購入しましたが天井に穴をあけたくない人には、こんなのも売ってますのでご検討してください。

トミー
自立するタイプだと、天井に穴を開けることもないので賃貸でも使えていいですよね!
ただ、やっぱりコストがかかります(*´Д`)

設置する部屋の広さについて

設置する部屋の広さについて

リビングは10畳ぐらいの部屋です。
置いているテレビは40インチです。なんとなく部屋の広さがつかめるでしょうか。
6畳の部屋でもいけるかと思います。100インチは難しくても80インチのサイズに調整すればいいので!

スクリーンを降ろす前。

スクリーンを降ろすとこんな感じになります。
なかなか大きいです。これに投影されるとなるとワクワクしませんか?

ソファーから座った見たスクリーン

ソファーから座って見た感じだと、こんな見え方です。

撮影する投影距離は、どれくらいあれば100インチで見れるの?

EPSON dreamio EH-TW5350のすばらしいポイントの一つなのですが、斜めから投影できます。
真後ろからの投影になると後ろに150cmぐらいの棚が必要になり、部屋のレイアウト的に無理でした。
(今は、超短焦点のホームプロジェクターなどありますが・・・高いです。)

トミー
なので、斜めから投影できるのはすごくありがたいです。
スクリーンの真正面から、プロジェクターの距離(斜め)290cmぐらい距離があれば100インチでの投影は可能です。

100インチで見る場合、スクリーンからどれくらいの距離があると見やすいの?

テレビ側から見た部屋です。

スクリーンから真正面で230cmぐらい離れると、いい感じで見れる距離かと思います。
あくまで僕個人の感想になりますので、ご参考程度に。

100インチのスクリーンに映像を投影してみる

プロジェクター(EH-TW5350)サイドボードに置いて、投影させてます。

この日は、曇でした。
早速投影。まだ何も接続してないのでプロジェクターの設定画面が表示されます。
分かりにくいですが、部屋を暗くしカーテンをすると十分に綺麗な映像が表示されます。
YAMAHAのサウンドバーは、Bluetoothのペアリングを事前にしておけば自動で接続されます。楽ちんですね。

スマートフォン(iPhone)の映像を投影してみよう!

スマートフォンの映像を写すのは簡単です。
僕はiPhone8なので、用意したApple Lightning – Digital AVアダプタ HDMI変換ケーブルとHDMIで接続。
あとは、プロジェクター(EH-TW5350)のHDMI1に挿すだけです。

iPhone内の動画を再生

iPhoneで撮影した動画が、100インチのスクリーンに投影されます!
大迫力ですよ!!サウンドバーから出る音もいい感じ。

次はiTunesで購入した映画を再生

iTunesで購入した映画も問題なく再生されます。
試しに僕が大好きな映画「LIFE(ライフ)」を再生してみました。

最高です!!
画質、音楽、まさにプチ映画館です。この環境が手に入ると本当に映画館に行くのが少こ〜し億劫になります(笑)
もちろん映画館は、映画館の良さがあるとは分かってるつもりです。

YouTubeの再生も当たり前ですが問題なし!

YouTubeの再生も可能です。
試しにマチピチュの動画を再生してみました!大迫力です。

iPhoneで再生されている内容が出力されます。
映像美、音の良さにより大げさですが、その場にいるような空気感が味わえます!

このマチピチュ動画、本当にすらばらしいです。
動画を掲載しておきます。ぜひ、100インチのモニターで見て欲しい動画です。

Road to Machu Picchu – Peru in 4K

まとめ

初期投資はそれなり金額がかかりますが、それでも週末、自宅で家族とまったりと見れる映画は最高です。
映像美と静音性を求めるなら、EPSON dreamio ホームプロジェクター( EH-TW5350)は本当におすすめです。

最後に僕が購入した商品をまとめて掲載しておきます。
ご参考になれば幸いです。


EPSON dreamio ホームプロジェクター(EH-TW5350)


ヤマハ フロントサラウンドシステム YSP-1400 5.1ch
デジタル・サウンド・プロジェクター Bluetooth対応 YSP-1400(B)


プロジェクタースクリーン

Apple Lightning – Digital AVアダプタ HDMI変換ケーブル MD826AM/A

 

最近は、サードパーティもあるようです。

 

レビューを読むかぎり、当たり外れがあるようです。
無難に純正がおすすめかと。


Amazonベーシック ハイスピード HDMIケーブル – 0.9m (タイプAオス – タイプAオス)

 

もし自宅でホームシアターを検討されている方がいれば、ご参考になれば幸いです。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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