2018年フジロックへの出演が決定!「N.E.R.D」について調査。

nerd

こんにちは。ツムツムです。

今回は2018年7月27日~29日に苗場スキー場にて開催されるフジロックフェスティバルへの出演が決定しているアーティスト「N.E.R.D」について調査してみました~。

N.E.R.Dのプロフィール

  • 読み方:エヌイーアールディー
  • 出身地:アメリカヴァージニア州
  • 活動期間:2001年-
  • メンバー:3人
    ・ファレル・ウィリアムス
    ・チャド・ヒューゴ
    ・シェイ・ヘイリー

結成のきっかけは?

ヴァージニア・ビーチ出身で中学・高校時代からともに音楽活動をしていた2人(ファレル・ウィリアムスとチャド・ヒューゴ)が友人であるシェイ・ヘイリーを加えてグループとして活動を開始したのがきっかけです。
これが現在のN.E.R.D.です。

グループ名の意味は?

No one Ever Really Dies(真の意味で死ぬ者はいない)の略と、オタクを意味するスラング「ナード(nerd)」からきているようです。

デビュー以来、ヒップホップをベースにロックやファンクを取り入れたサウンドで注目を集めましたが、2010年の4thアルバム発売以降、活動は途絶えていました。
ですが、2015年に映画「スポンジボブ: 海のみんなが世界を救Woo(う~)! 」へ新曲3曲を提供し再始動を果たしました。
そして、2017年暮れ、「誰の本当の意味では死なない」というグループ名をセルフタイトルとして掲げた7年ぶり5thアルバム「NO ONE EVER REALLY DIES」をリリース
リアーナやケンドリック・ラマー、エド・シーランら豪華で多彩なゲスト参加が話題を呼びました。

この最新アルバムからリアーナをゲストに呼んで作成された1曲をどうぞ。
ミュージックビデオはかなりインパクトのある内容になってますよ。

N.E.R.D & Rihanna – Lemon

nerd1

リアーナ登場

nerd2

手にはバリカン!?

nerd3

女性の頭にバリカンを。。。

nerd4 nerd5

容赦なしに刈っていきます

nerd6

リアーナ真剣です

nerd7

丸刈りになってしまいました

nerd8

激しいダンスを踊ります

nerd9
踊り続けます

nerd10

フィニッシュ!

 

いかがでしたか?
この曲『Lemon』はリアーナがミュージックビデオの主役となるダンサーMette Towley(マト・タリー)のアフロヘアをバリカンで剃るという衝撃的なシーンからスタートします。
丸刈りになるとマトの激しすぎるダンスシーンに移ります。

マトはこの撮影について以下のように語っています。

「これは人生で一度の経験だったわ。」
「多くのことは無かった。刈る頭は1つしかないから。」

スーザン
マトは明けても暮れてもダンスの練習に励むために、メイクアップはパフォーマンスの時のみだそうです。
普段は、シンプルに肌を手入れして潤いを与え、目元にオリジンズ ジンジンのアイクリーム(Origins GinZing Eye Cream)を軽くたたき、リップクリームを塗って、眉毛を整えるだけだそうですよ。

N.E.R.Dのメンバーであるファレル・ウィリアムスの活動について

ファレルはN.E.R.D以外の音楽活動も行ってます。
むしろ、ソロやプロデューサーとしての活躍における知名度のほうが高いのではないでしょうか?

プロデューサー・ユニット「ネプチューンズ」とは

N.E.R.Dのメンバーであるファレルとチャドの二人からなるプロデューサー・ユニットのことです。

結成のきっかけは?

N.E.R.Dとして地元で活動していたところを同じくヴァージニア出身のスーパー・プロデューサー、テディ・ライリーに見出され、ファレルとチャドの2人がテディのプロデュース業をサポートするようになりました。
これが後のプロデューサー・ユニット「ネプチューンズ」となります。

90年代中盤になるとテディ・ライリーのもとを離れ、ネプチューンズとしてのプロデュースを手がけるようになります。
トータルやSWVといったアーティスト達のプロデュース/リミックスで一気に頭角をあらわします。

そして1998年リリースのブロンディの「Heart Of Glass」をサンプリングしたノリエガの「Superthug」が大ヒットしたことによりザ・ネプチューンズの評価が爆発。

以降、オール・ダーティ・バスタード、ジェイZ、P・ディディ、バスタ・ライムズ、アッシャー、ネリーなどR&B/ヒップホップ系のスーパーヒットには必ずネプチューンズあり、とまで言われるほどの活躍ぶり。

2001年ごろからはそのフィールドをさらに広げブリトニー・スピアーズ、イン・シンク、リンプ・ビズキット、ヒカル・ウタダ、ジャスティン・ティンバーレイクなどR&B/ヒップホップというジャンルを超えたスーパー・プロデュース・チームとなりました。

ネプチューンズプロデュースの個人的おすすめ楽曲を紹介します。

JAY-Z – Blue Magic

トミー
これぞネプチューンズサウンド!中毒性のあるトラックですよね。

 

ファレルはソロ名義でも多くの楽曲を提供し大ヒット

ファレル・ウィリアムス
ファレルは個人としても、全米アルバム・チャート1位を獲得したビヨンセ、Jay-Z、マイリー・サイラス等の楽曲を手掛けています。

2013年最大のヒット曲となった、ダフト・パンク「ゲット・ラッキー」ロビン・シック「ブラード・ラインズ」の両楽曲はファレルプロデュースです。
ゲット・ラッキーでは彼自身がボーカルとしても参加しています。

Daft Punk – Get Lucky

2014年は自身のアルバム『G I R L / ガール』をリリースし、世界12カ国で1位を獲得。第57回グラミー賞「最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム」も受賞しました。

このアルバムに収録されている大ヒット・シングル「ハッピー」は全米シングル・チャート10週連続1位に輝き同年で最も売れた曲として認定されました。

日本でも2014年度 年間ラジオ エアプレイチャート1位に輝くなど、アルバム・シングルともに世界的ヒットとなりました。

「ハッピー」はHONDA FREEDのCM曲にも使われています。

フリード「驚きの声」篇 30秒

トミー
この曲がリリースされた当時、ファレルがこんな爽やかな楽曲をリリースしてきたことが驚きでした。

ファレルのtwitterをチェック

https://platform.twitter.com/widgets.js

N.E.R.Dのニューアルバムを宣伝してますね。

まとめ

2018年のフジロックに出演するN.E.R.Dについて取り上げ、新曲であるLemonのミュージックビデオを紹介しました。
非常にインパクトのある内容でしたね。

また、メンバーの一人であるファレル・ウィリアムスについて詳しく調べてみました。
非常に幅広い音楽を作られているアーティストですよね。世界の音楽シーンを牽引しているアーティストの一人といっても過言ではないと思います。
どんな曲を発表してくれるのか非常に楽しみです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA